検索
おとなカフェに参加しました。
- zoff
- 2020年2月29日
- 読了時間: 2分
こんにちは。
久しぶりにブログを書くzoffです。
2020年2月27日に、山科青少年活動センターにておとなカフェに参加して参りました。
内容はこども食堂などに関心のある人たちの意見交換会で、話題提供者として参加させていただきました。
コロナウイルスの影響もあり、参加者はわずか五人でしたが、活動について多くのアドバイスを頂くことができ非常に有意義な時間となりました。
特に印象に残ったのは、地域ぐるみでのこども食堂同士の連携の話です。
こども食堂同士がつながることで、食材の融通、物品の共有、スタッフの共有、参加者の共有などが出来れば非常に活動しやすくなるのではないかと考えています。
他にも、地域でいつどこでこども食堂が開かれているかということがすぐにわかれば、より参加しやすくなるでしょう。
おそらく同じようなことを考えているこども食堂の運営者は少なくないと思います。
なぜ実現できないか、と言えば実現する人がいないからです。
こども食堂ほど直接に価値提供できるわけでもなく、ボランティアなのでビジネスにもしづらい。社会セクタ―にもビジネスセクターにも取り組みづらいことなのだと思います。
山科青少年活動センターのスタッフをされていたO様は、だからこそ公共の施設がそういう役目を果たせるといいとおっしゃっていました。
ーーーーーーーーーーーーーー
私達のこども食堂ももうすぐ4年目に入りますが、私自身こども食堂という活動を続けることで、こども食堂のさらなる可能性を実感しています。
その可能性の一つは上で述べたように、こども食堂同士がつながることにあると思います。
自分達の目のまえの活動が、よりよい未来につながることを信じてより一層温かい食卓づくりに励みたいと思います。
ちなみにこのおとなカフェ
次回は3月22日に開催されます。
参加者によって全く違う会になるとのことなので、是非皆様足を運んでみてください。
